2007年11月19日

色彩のファンタジー シャガール展 

色彩のファンタジー シャガール展 
-写真家イジスの撮ったシャガール-

上野の森美術館
11月5日(月)

お弁当を作って動物園でも行こうと上野に行ってきました。
そしたら月曜日だから全部休みなんです…。
動物園も美術館も…。

唯一やっていた上野の森美術館の「シャガール」展に行ってきました。
シャガールを観たのは、2回目(カナ?)。
でもこれほど一度にまとめてみたのは、初めてです。

聖書や千夜一夜物語などの、本の挿絵(リトグラフ)がメインでした。
タイトルの通り、色が鮮やかで、綺麗でした。
中でも好きだなぁーって思ったのが、入り口入ってすぐ右にあった、モノトーンの絵画でした。販売されてた作品集の扉に使われてたんですが…タイトル忘れた…。
リトグラフもいいけど、やっぱり絵画が見たいですよね^^;

もちろん原画が展示のメインなのですが、写真も多く飾られていました。
入り口、入ってすぐの廊下と、サーカスのコーナーの前の2コーナーですね。
特に入り口の廊下にある、街のシャガールの写真は面白かったです。
行かれる方は見逃さないでください。
シャガールさんの周りに居る、写り込んでいる人たちがすごく面白いです。
ふくよかな女性が、かた乳ぼろりしちゃってますからねw
こういう小さな発見が面白かったりします。

あと、今まで知らなかったんですが、
「風の谷のナウシカ」に画家の女の子が出てきますが、その娘のかいている画のモチーフはシャガールだったんですね。
映画の中で登場する画の中で、キキと馬(?)が頭の裏表になってるでしょ?
そんなような似たような構成の画が沢山ありました。
それはひとつ発見だったかな。

聖書のリトグラフで、
鳩のようなかもめのような、文字がたまに書き込んであるのですが、あれはどういう意味だったのかな…。
多分アラビア(?)文字だと思うんですが、
あったりなかったりで、でもたまに印象的なところに記されてたり…
きっと意味があるんだろうけど、わかりませんでした。
知ってる方は是非教えてください…

posted by ヤマグチ at 16:33| Comment(19) | TrackBack(0) | museum | 更新情報をチェックする

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